高度生殖医療

体外受精の流れ

体外受精は卵管性不妊、乏精子症、原因不明不妊症、あるいはタイミング療法や人工授精などの一般不妊治療を一定期間施行しても妊娠に時間を要すると考えられる場合に勧められます。
体外受精の方針となりましたら、インフォームドコンセントのため、ご夫婦で説明会を受講いただきます。その後、診察室で今後のスケジュールを作成していきます。卵巣を刺激し卵胞を発育させ、卵子を採取します(採卵)。採卵日に精子をご準備いただき、体外受精をします。受精した胚は培養室で胚の培養を行い、適切な時期に子宮に戻します(胚移植)。

  • 1卵巣刺激・採卵

    卵巣を刺激し卵胞を発育させた後、経腟超音波のガイド下に採卵を行います。

    卵巣刺激・採卵
  • 2体外受精
    顕微授精胚培養

    培養液の中で卵子と精子を受精させます。胚はインキュベーターの中で、細胞分裂を繰り返して成長していきます。

    体外受精顕微授精胚培養
  • 3胚移植

    細いチューブの中に受精卵を入れ、子宮の中に静かに移植します。

    胚移植

体外受精説明会

体外受精を開始する前に、ご夫婦で説明会に参加していただきます。
隔週土曜日に開催しております。
妊娠に至るメカニズム、妊娠に関するホルモンの働き、不妊治療の実際などについて説明をさせていただきます。
完全予約制となっており、一回につき最大5組まで対応しております。
受付または電話でのご予約をお願いします。

体外受精説明会

体外受精を受けられるご夫婦に向けて説明会を行っております。

日程11月6日・27日(土)15時から
場所2階講義室
定員5組
料金3,300円(税込)

インターネットでのご予約が必要になります。
当日はコロナ感染対策をしっかり行いながら開催いたします。

ネット予約
  • 通院回数はどのくらい必要なの?
  • 体外受精ってどんなことをするの?
  • 料金ってどれくらいかかるのかな?
  • 助成はどれくらい受けられるの?
はじめての方へネット予約
はじめての方へはじめての
方へ
ネット予約ネット予約